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婦人科

女性のからだのトラブル、お悩みなど
なんでもご相談ください。

 

保険診療

  • 更年期障害
    更年期障害と関連疾患

  • 月経について

  • 不妊治療

  • 性感染症など

  • 流産手術
    日帰り入院となります。

更年期障害と関連疾患

更年期とは
日本人女性の平均閉経年齢は 50.5 歳ですが、閉経をはさんで前後各約5年の10年間

原因
女性ホルモン(主にエストロゲン)の分泌の低下

症状
のぼせ・ほてり(ホットフラッシュ)・手足の冷え・動悸・不眠・イライラなど

対応
女性ホルモン補充療法・漢方療法が代表的ですが、カウンセリングやサプリメントも有効

注目のサプリメント「エクエル」

大豆イソフラボンの代謝産物(エクオール)が更年期症状の改善に役立つ可能性が指摘されています。エクオールは食事で大豆などを摂取した場合に体内の腸内細菌で分解され産生される物質。日本人の場合エクオールが産生されない方も多い様です。そのためエクオールを錠剤 (エクエル) として摂取する方法を推奨しています。体脂肪の分解・悪玉コレステロール(LDL)の抑制・皮膚のしわを和らげる・毛髪のはりやコシの改善にも効果的とされています。

月経について

  • 正常とされる月経の目安
    ・周 期 25日~38日(変動は6日以内)
    ・持続期間 3日~7日(平均4.6日)
    ・初 経 平均12歳
    ・閉 経 45歳~55歳(平均50.5歳)
  • 月経に関するトラブル
    ・月経の様子がおかしい時
     ホルモンバランスが乱れているかもしれません。基礎体温表をつけましょう。
    ・月経痛があったら
     子宮内膜症などの疾患の可能性があります。超音波検査・採血などをしましょう。
    ・月経前症候群(PMS)
     ストレスが原因かもしれません。適度な運動・リラクゼーションを心がけましょう。

不妊治療

当院では人工授精・体外受精は行っておりません。
ご来院の際は最低1カ月分の基礎体温表をご持参ください。

流産手術

日帰り入院となります。

 

自費診療

  • 子宮がん検診

  • 月経移動

  • 避妊ピル

  • アフターピル

  • 人工妊娠中絶

  • ブライダル健診

子宮がん検診

子宮頸がん細胞は、原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染から5~10年以上かけて増殖するといわれています。
定期的に検診を受けていれば早期発見に繋がります。子宮がん検診を受けて、安心した毎日を過ごしましょう。
4市個別子宮がん検診ご希望の方は、インターネットから午後の外来で予約を取ることもできます。

子宮がん検診に適した時期
月経が終わってすぐ

費用
4市(新座・朝霞・志木・和光)は公費の負担がございます。負担額や実施期間については各自治体にお問合せ下さい。
症状がある場合は保険診療になりますが、自費診療の費用は以下の通りです。
子宮頸がん検査:3,500円
子宮体がん検査:4,500円

性交未経験の方の子宮がん検診について
子宮がん健診では、原則的に膣に器具を挿入して検査を行います。性交渉未経験の方は痛みが伴う、また膣の入り口に傷が出来てしまうこともあります。
ただし、子宮頸がんを誘発する可能性のあるウイルスに対しては未感染であると考えられ、不正出血などの症状がない方は必要性が少ないと思います。とはいえ、ウイルスの関与しない子宮がんもありますので、性交未経験だから現在子宮がんになっていないとは断言できません。
膣に器具を挿入せずに綿棒などの検査器具のみを挿入し、大体の位置で行う方法(ブラインド方法)もありますが、検査部位により正確性が劣るといえます。
最終的にはご本人の希望で行うこととなりますので、お考えください。

月経移動について

旅行やイベントなど、月経が重なると困ることがあるときに、月経を移動させて乗り切る方法があります。

月経移動の方法
月経を変更する方法は、遅らせる方法と早める方法と二種類あります。ここではどちらの方法もご説明します。

月経を遅らせる方法
月経が順調な女性では、予定月経の開始5日前から月経を避けたい日まで、中用量ピルを毎日1錠ずつ寝る前に内服します。
ピルの内服を中止すると2~3日で月経が起こります。メリットは失敗が少ないことです。

月経を早める方法
月経が順調な女性では、現在の月経開始5日目から10日間、中用量ピルを毎日1錠ずつ、寝る前に内服します。 ピルの内服を中止すると2~3日で月経が起こります。メリットは月経を避けたい時期にピルを飲まなくて済むことですが、
特に早めの受診(月経を避けたい時期の1か月以上前)が必要になります。 
※生理周期がずれることもありますので、どちらの方法でも早めのご受診をお願い致します。

費用
お薬代 1シート 2,000円

避妊用ピル

当院では低用量ピルのアンジュ21を処方しております。ピルを飲むにあたっての前検査があります。
継続してお薬を飲まれる場合は6カ月毎の検査が必要です。
前検査:生化Ⅰ、末梢血液、凝固、血糖、クラミジア等

費用
お薬代:1シート 3,000円
前検査:9,800円
子宮がん検査:①子宮頚がん検査:3,500円 ②子宮体がん検査:4,500円
※①と②の検査は必要に応じて行います。4市(新座・朝霞・志木・和光)に住民票のある方は、個別がん検診にて検査ができます
(検査の実施期間内に限ります。)

必要な方にはマンモグラフィーの検査を受けて頂きますが、当院では行っていないため、別機関への紹介となります。
紹介状:3,240円(自費)
6カ月毎の検査:6,800円

アフターピル

アフターピル(緊急避妊ピル)とは、「避妊できなかった」「避妊に失敗した」など、望まない妊娠を避けるために服用するピルのことを言います。 当院では中用量ピルのプラノバールを処方しております。セックス後から72時間以内(3日以内)に2錠服用し、その12時間後に残りの2錠を服用します。
服用すると一時的に気持ちが悪くなったり、吐いたりすることがありますが、一般的にこれらの作用は数時間から半日程度で慣れ、改善していきます。
ただし、服用後2時間以内に嘔吐をしてしまうと、薬剤の効果が吸収されないまま排出され、避妊効果を失ってしまうので、追加服用が必要です。そのような時は必ず当院へご連絡下さい。

※緊急避妊ピルは妊娠を防止しますが、100%ではありません。一般的には妊娠する可能性を25%に減少させると言われています。

費用
お薬代 5,000円

人工妊娠中絶

当院では妊娠11週と6日目までの方の手術が可能です。それ以外の方は高次施設への紹介になります。手術前の検査を受けていただき、術後は一週間後に診察があります。

費用
手術前:妊娠初診 7,000円 手術前検査(血液検査・心電図など)10,000円
手 術:妊娠週数や既往歴などによって異なりますので、診察後にお知らせとなります。
手術後:術後診察 3,000円

ブライダル健診

詳しい検査の項目に関しては、医師とご相談の上決めて頂きます。